アカデミー事業紹介

9月 9, 2020 2020.09.09

 

少子高齢化の影響は物流業界にも各方面から聞こえる人不足や配送料の高騰、総量規制という形で我々のクライアントの業績にも影響を及ぼしています。そんな状況を打開すべくロボットやAIといった新たなソリューションが開発され、市場に投入され始めました。しかしまだ状況は好転したとは言えません。

ロボットが登場して数年が経ちますが導入された現場は数えるほどしかありません。

一体それはなぜでしょうか。

我々はその理由の一つは物流現場で働いている人材にあるのではないかと仮説を立てました。

少子高齢化という大きな社会構造の変化を迎える前と後では同じ物流業務と言っても、人手をかけて現場を指揮していれば成果を上げられたこれまでと、自動化や省人化を進めないと現場を維持できないこれからでは当然働く人材に求められるスキルセットは大きく変わってくるはずです。

その変化に日本の物流人材が対応できていないのではないでしょうか。我々はそんなこれからの物流を担っていく人材の育成に持ちうる知見と資産を最大限に活用して取り組んでいきたいと考えています。

 

 

アカデミーの様子アカデミー風景

アカデミー事業は物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区)との共同事業として2019年から開講し、弊社はカリキュラムの企画・開発及び講師の役割を担っております。

また弊社では、企業様のご要望に応じ新入社員向けの物流基礎講座や物流若手人材向けのメンタリングサービスもカスタマイズでお請けしておりますので、ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。